ニュース: 2014年7月

ぎっくり腰 (2014年07月16日)

急性腰痛、いわゆるぎっくり腰の主要因に仙腸関節の機能不全が挙げられます。

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仙腸関節は多数の軸を持つ関節で、姿勢やスポーツなどによる反復動作などで変位しやすい関節です。
ぎっくり腰はこの仙腸関節の運動が変位によって阻害され、正常な関節運動が起こらなくなることによって生じます。
また、仙腸関節の正常な関節運動が阻害されることによって腰椎との機能的連動がうまくいかなくなることも要因の一つです。

治療院によっては、腰椎と仙腸関節を診た時点で、「はい、あとは自然治癒力に任せましょう」というところもあるようですが、周辺の筋肉や靭帯、神経に起因する腰痛もあるため、当オフィスでは周辺の組織全てを総合的に診ていきます。

急性腰痛そのものは一定期間放置すると痛み自体は無くなりますが、関節の機能不全等の痛みの原因はのこったままになりますので、気になる方は一度カイロプラクティックによるケアをうけてみてはいかがでしょうか?

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