ニュース: 2014年6月

ココロと身体 (2014年06月22日)

「幸福とは、人生の意義であり、目的であり、人間の存在にとっての究極の目的である」

アリストテレス

幸福は充足感、つまり自分の潜在能力を発揮し、自分が「なりたい人間になっている」と言う感覚と密接に結びついているそうです。

トレーニングや様々な競技にあてはめてみると、自分の行なっている諸々のトレーニング方法や食事方法などを肯定的にとらえて、正しい方向に向かって歩んでいるという感覚を掴むことで幸福感を得るということになります。

心理学的には肯定的にとらえる事こそ成功のカギだとも言われています。(トレーニングに限らず)

逆に目標達成できない人、トレーニングやダイエット、競技でうまくいかない人の潜在意識には一種の情動障害、つまり自ら人生のチャンスを見逃すのを許してしまう自分の存在、決して本来の自分ではなくても良しとしてしまうような自分の存在があるとされています。

どの様なマインドセットで自身の行動を選択していくかで結果は大きく変わるようです。
確かに、現場で色々なクライアント様とお会いして↑のようなことを感じることが多々あります。

皆様のマインドは今どちらに振れていますか?

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