ニュース: 2014年6月

慢性的な肩関節痛&不安定感 (2014年06月08日)

カイロプラクティックによる肩関節痛に対するアプローチは、肩関節の機能低下(正しい関節運動がおこらない状態)や筋肉の癒着や硬縮の改善が最初のアプローチとなります。

大抵のケースではこのアプローチで改善するケースが多いのですが、中には痛みが10→3くらいに減少しても残りの3がなかなか取りきれないという方がいます。痛みはなくても、違和感や、不安定感が残ってしまうというケースもこれにあたります。

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そういうケースの場合、頚椎5番及び6番の神経根、肩甲上神経、腋下神経といった肩関節に関わる神経に何らかの異常がおこっているケースが多く、筋骨格系の治療と同時進行してこれらの神経にアプローチしていきます。

特に肩甲上神経に対するアプローチの後に劇的に症状が改善するケースが多くみられる傾向があります。

肩後面や深部痛、動作時の痛み、痺れを伴う痛みが発生している場合は、神経の関与している可能性があります。

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