ニュース: 2014年4月

足関節捻挫の後遺症 (2014年04月03日)

足関節の外反捻挫を受傷された方のうち、ほとんどの方に受傷後の可動域制限が確認されます。
また、可動域に問題は無くても動作時に痛みが伴てしまう事が多々あります。

足関節周辺の軟部組織(靭帯や腱、筋)が硬縮してしまうことで可動域が制限されている可能性もりますが、もう一つ重要な構造があります。

それは腓骨です。

足関節捻挫の受傷時に腓骨がずれてしまい、腓骨自身の正常な運動が起こらなくなってしまうのです。
その結果足関節全体の可動域制限につながります。

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受傷時に痛めた靭帯が緩むことによって足関節の不安定性が増すことは知られています。
不安定性は再受傷の可能性を高め、日常生活や競技への復帰を著しく遅延させてしまう悪因の一つです。

上記の要因にはカイロプラクティックによるケアが非常に有効です。
心当たりのある方は一度ご相談ください。

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