ニュース: 2014年1月

原因不明のいらいら、不安感 (2014年01月19日)

年始からの忙しさや生活リズムの変化から、いらいらや不安感、偏頭痛に悩まされていませんか?

そういった症状でお困りの方は、セロトニンが過剰に分泌されている可能性があります。うつ病の治療に使用されているセロトニン作動系の薬剤の多用や、そういった薬剤と他の薬剤との相互作用の影響が原因の一つとして挙げられています。

またセロトニンが減少するといわゆるうつ傾向になります。喜怒哀楽の制御が出来ない、情緒不安定、パニック症状を、すぐにキレるなどなどです。

セロトニンの分泌を正常にするには一定時間のリズム運動が非常に有効です。
具体的にはトレーニング、ヨガ、呼吸瞑想などが推挙されます。

当オフィスでの加圧トレーニングにもそのような主訴を訴えてお越しになる方々が大勢いらっしゃいます。トレーニング中の呼吸に意識を向けながらトレーニングすることで多くの方が改善傾向です。

年齢的な問題や、体力的な観点からトレーニングが難しいという方にはおススメのヨガクラスをご紹介いたします。

お気軽にお問い合わせください

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