ニュース: 2014年1月

ストレッチ (2014年01月12日)

皆様はストレッチを日常生活にどのように組み込んでいるでしょうか?
アスリートであれば、競技前後のコンディショニングといったところでしょうか。

日常生活に組み込む場合、呼吸リズムと組み合わせることで心身ともにリラックスできると思います。
しかしこと、アスリートの場合、事はそう簡単にはいかなくなります。

柔軟性が低下しているため(筋肉が硬いため)に理想の動きが出来ないと「勘違い」してしまい、過剰にストレッチを繰り返してしまう選手もいます。オーバーストレッチは筋出力を低下させたり、筋の反射スピードを低下させてしまう可能性があるので要注意です。

ストレッチを行う前に以下の点を確認してみてください。
・本当に筋の固さが原因なのか?
・自分の問題の内容を把握しているか?
・ストレッチすることで問題が解決することが明らかになっているか?

以上の点が明確な場合、ストレッチを行うことで解決につながるでしょう。

しかし、関節などのその他の構造に起因するパフォーマンスの低下の場合、いくらストレッチをして柔軟性を高めたとしても問題は解決しないでしょう。

問題の本質をとらえることが非常に重要です。

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