ニュース: 2014年1月

腰痛の様々な原因 (2014年01月11日)

ぎっくり腰(急性腰痛)慢性腰痛と一口に言っても、原因となる構造は多岐に渡ります。

股関節、腰椎、仙腸関節、仙結節靭帯、ハムストリングス、大腰筋etc・・・

それらの構造的問題の中で見落とされがちな筋肉に外腹斜筋、内腹斜筋と言う筋肉があります。

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骨盤と肋骨の間を斜めに走行している腹筋で、これらに問題が生じると骨盤の骨のへりに沿って、ベルト状に痛みが生じます。
この筋肉は意識的に鍛えないとなかなか機能を維持する事が難しい筋肉ですので、カイロプラクティックによるケアの他に、積極的に運動療法を取り入れることが重要となります。

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