ニュース: 2014年1月

全体をみる (2014年01月08日)

慢性的な筋骨格系の疾患では、痛みの原因が分散していることがあります。

例えば、肩に痛みを感じていてもその原因の割合が肩50%、腕10%、肘25%、腰15%といった感じです。

関連痛なのか、痛みを避けることによる異常なバイオメカニクスなのかは検査によるところです。

しかし、あまりに痛みから遠ざかった部位を無理やり原因としてこじつけるのもどうかと思いますので、理に適った関連部位を検査していくことが重要となります。

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