ニュース: 2013年12月

怒りと不定愁訴:セロトニン分泌の重要性 (2013年12月25日)

年末年始の忙しさや、ちょっとしたトラブルでイライラたり、心に余裕が無い状態になっていませんか?自己認識できていればまだコントロール出来ますが、そうでない方は要注意。

怒りやいらいらに身を任せている状態は、ドーパミン(幻覚や妄想といった統合失調症の症状を引き起こす物質)が過剰になり、セロトニン(ドーパミンの抑制物質)分泌が抑制されている状態です。

このような状態は精神状態に作用するだけでなく、身体各所に表れる原因不明の痛み、いわゆる不定愁訴の原因ともなります。感情の暴走(怒り、不安、いらいら、憂鬱etc)といった負の作用と同時に、身体症状を抱えてしまうのです。

セロトニンを優位にするには、まずリズム運動を意識して行うことが重要です。

呼吸(吸う・吐く)、トレーニング、エアロビクス、歩行etc

リズム運動であれば何でもいいのです。重要なのは意識してリズムと自身の行動を観察する事です。

当オフィスではこのような症状でお困りの方がお越しになられた場合、加圧トレーニングをメインとしたプログラムをお勧めさせていただいております。
加圧トレーニングによるリズム運動と、カイロプラクティックによる身体症状の調節を併用することが患者様にとって有益なものとなるでしょう。

日頃の疲れ、いらいら・・・ゆっくり休みたいのは当然です。
ですが少し目線を変えて、トレーニングを始めてみませんか?
今までにない爽快感が得られることでしょう。

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