ニュース: 2013年12月

頚椎の機能不全 (2013年12月23日)

ぎっくり腰や坐骨神経痛と同様に、この時期に多く見られる症状に寝違え偏頭痛、眼底痛があります。
頚椎の機能不全が上部頚椎、または下部頚椎で起きていることが多く、それによって筋に負担をかけることで急性症状が起きたり、徐々に偏頭痛や眼底痛のレベルが上がっていくことになります。

特に上部頚椎の変位(ズレ)は椎骨動脈の血流量に関連するので、ケアが非常に重要です。この部位のケアを見落とすと、なかなか偏頭痛は治まりません。

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また、「頚筋性うつ」といった症状に代表されるように、頚椎周辺の機能不全は精神にも大きく影響位を及ぼします。
身体症状に表れていなくても、ちょっとした気分の浮き沈みがある時は、頚椎周辺をケアしてあげるといいかもしれません。

上記の症状は全てカイロプラクティックで改善が可能です。
投薬の前に、セカンドオピニオンとしてカイロプラクティックを選択してみませんか?
きっと皆様のお役にたてると思います。

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