ニュース: 2013年12月

失神とカイロプラクティック (2013年12月18日)

知人のアメリカンフットボール選手が試合中に良く失神して運ばれるという話を聞いたので、文献を色々漁ってみました。

頚部と後頭部へのカイロプラクティックによるケアが、失神後のめまいや頭痛といった「Post Concussion Syndrome」に有効なのは明らかになっています。またヘルメットの種類など道具を変えることで発生率が変わることを示す研究結果などは多々あります。

あとは日常的に理に適ったトレーニングを行い、衝撃への耐性をつける事。

もう少し予防的な観点から、カイロプラクティックが効力を発揮するのを証明できればそれに越したことはないのですが・・・。

最近は予防医学にばかり目が行きますが、症状に対するエビデンスもぬかりなくブログで紹介していきたいと思います。

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