ニュース: 2013年12月

青年期の鬱 (2013年12月16日)

ぼくと同世代(現在35歳)かそれに近い世代の方が、「」と診断されるケースが増加していると良く聞くようになった。実際当オフィスにご相談にお越しになる方々も増加傾向にある。

過酷な労働環境、人間関係、将来への漠然とした不安etc・・・が一気にのしかかってくる歳ということか。

ご相談に来られる方のほとんどが投薬に対して消極的で、何とか別の形で解決を望んでおられます。

そこで当オフィスではカウンセリングやご本人の希望に沿って、3つのご提案をさせていただいています。
1.カイロプラクティック療法
2.加圧トレーニング
3.カイロプラクティックと加圧トレーニングの併用

特に頚筋性の鬱の場合カイロプラクティックによって症状が顕著に改善する場合があります。その場合は定期的なカイロによるケアを行っていくという方向になります。

もう一つの加圧トレーニングでは、リズム運動によるセロトニン分泌の活性化です。セロトニンは鬱や原因不明の疼痛といった症状に深くかかわっていますので、セロトニンを活性化させることは鬱を改善する上で非常に重要となります。
また、トレーニング時の規則正しい呼吸も、セロトニン活性に一役買うことになります。

病院で「鬱」と診断されたらびっくりしてしまう事でしょう。しかし、薬に頼る前にセカンドオピニオンとして是非カイロと加圧を試してみてください。結果的に薬に頼らずに済むかもしれません。

お困りの方は是非一度ご相談ください

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