ニュース: 2013年10月

加圧学会後記 (2013年10月21日)

19日、20日と加圧トレーニング学会に参加してまいりました。

その間オフィスを休んでしまいご迷惑おかけしました。

大腿骨頭壊死や廃用性症候群に対する加圧効果の研究
発表など非常に興味深い内容が盛りだくさんでした。

股関節の障害や加齢に伴う身体機能の低下を訴える方
が多くお越しになられますので、そういった方々にも最新
のエビデンスを基により確実なトレーニングをご提供でき
ると思います。

また加圧はアメリカに進出し、公的医療機関(FDA)に認め
られ、医療として発展していくことが確実になったようです。
各大学や政府機関、アメリカ軍、トップアスリートと連携し、
次世代医療として発展していくようです。

日本で開発されたものですので、日本で最先端の医療モデ
ルを・・・とはなかなか難しいようで、やはりアメリカの方が
動きが早いようですね。

エビデンスの検証では日本がややリードといった感じです
が、それもすぐに追い越されるでしょう。
これからの加圧はアメリカの医療モデルを見習っていくこと
になりそうです。

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