ニュース: 2013年9月

適切な判断を (2013年09月05日)

当オフィスにはスポーツ障害から日常生活における
痛みまで様々な症状の方がいらっしゃいます。

このところ他の加圧トレーニングジムでトレーニン
グしたことで筋肉などの軟部組織を傷めてしまった
ということでカイロプラクティックの施術を望まれ
る方が急増しています。

当オフィスはカイロプラクティックと加圧ジムの融
合オフィスですので、他の治療院様に比べて相談し
やすいのでしょう。

お話を聞いてみると、空圧式の加圧ベルトではない
加圧の器具を用いて、さじ加減でベルトを強く巻い
ているようです。

おそらくはその方の筋線維の強度や、身体機能に見
合っていない圧をかけてトレーニングさせているの
でしょう。

もしくは、筋線維の強度や身体機能、日ごろの栄養
状態等を無視して、圧を上げることだけに主眼を置
いて、どんどん圧を上げていくようなトレーニング
を行っているのではないでしょうか?

当オフィスでは加圧マスターを導入していますので
試しに一通り加圧やトレーニング方法について説明
し、以前行かれていたジムでこのような説明があっ
たのか聞いてみると、ほぼ100%の確率で「無かった」
とお答えになります。

早く結果を出してあげたい、または出してほしいと
いう願望がトレーナーとお客様双方にあるのは理解
できますが、願望を暴走させた挙句に傷害につなが
ってしまっては本末転倒です。

現在の圧やトレーニング方法がが自身に適したもの
なのかしっかりと判断しながら、トレーニングを続
けて頂きたいと思います。

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