ニュース: 2013年8月

三叉神経痛とカイロプラクティック (2013年08月16日)

三叉神経痛という厄介な症状が存在する。
男性よりも女性に多く、耳・目・唇・鼻・頭皮・額・頬・歯・顎
といった顔の側面に痛みを発症し、再発するケースが多い。

今までは、完全に三叉神経痛から逃れるのは難しいとされ、治療
法も様々である。

カイロプラクティックが三叉神経痛治療のための選択の一つにな
りうるという根拠を示した研究があるので、簡単ですがご紹介し
ます。

患者 40代女性
6か月間にわたり、右側顔面の三叉神経痛に悩まされる。

カイロプラクティック検査及びレントゲン検査により、頚椎のカ
ーブの喪失と頚椎1番の変位が認められた。

頚椎一番と二番にカイロプラクティックアジャストメント(ディバ
ースファイド、spine rotary breaksを行った。
一回目の治療後に痛みの改善が認められ、薬を服用する必要が
なくなった。

その後患者は8年間カイロプラクティックケアを続け、再発すること
はなかった。

M・Acanfora, D.C.ら 2013

このように、上部頚椎へのアプローチも三叉神経痛の治療を行う
上で選択肢の一つになります。

お困りの方は是非ご検討ください

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