最新情報
food fact
(2012年05月18日)
Vitamin C : ビタミンCは免疫システムを改善します。また脂肪燃焼 も助けます。身体は脂肪をエネルギーに転換するのに 役立つL-カルチニンを産生するためにビタミン-Cを用い るのです。 ココア: 「August [...]
初めてご来院の方の場合
お電話にてご予約(03-6317-2965)※携帯からの場合、直接ダイアルします。
治療の流れ
- 1. 問診 (症状の発生状況、健康状態、病歴や手術、事故歴など)
- 2. 姿勢検査(全体的な体のバランス)
- 3. 関節可動域の検査(どのような動きで症状(痛み)が悪化するか)
- 4. 触診検査 (関節の位置、筋肉、腱、靭帯など)
- 5. 症状とその原因、治療法についての説明
- 6. 治療(アジャスメント、筋膜リリース、フリクションなど)
- 7. 術後検査(治療前後の可動域や痛み)
- 8. 治療計画についての説明 (治療頻度、治療内容など)
治療時間
・初診の方 約1時間
・2回目以降 30~40分
適応症状
- ・腰痛(急性、慢性) 85%もの人が一度は経験すると言われています。
- ・五十肩 肩関節を包んでいる関節包の過度の緊張硬縮が原因で、痛みや可動域に制限が表れます。
- ・テニス肘 テニスのバックハンドのような動きを反復することで肘の外側に痛みが発生します。
- ・腸脛靭帯炎(ランナー膝) 腸脛靭帯炎といいます。膝外側に痛みがあらわれます。
- ・ジャンパー膝 ジャンプや膝を曲げる動作を反復することで膝のおさらのすぐ下に痛みがでます。
- ・オスグッド病 ジャンプや膝を曲げる動作を反復することで膝や脛骨の前面に痛みとして表れます。成長期の年代に見られる症状です。
- ・手根管症候群 手首に位置する屈筋支帯という組織と神経や筋肉の癒着が原因となって痛みやしびれが手に表れます。コンピューターの使い過ぎなども原因となり得ます。
- ・肘部管症候群 肘をぶつけたとき指先がしびれたことがある方も多いと思います。肘の内側にある肘部管という場所で神経に圧迫などが発生すると表れる症状です。 前腕内側から小指、薬指、中指のしびれや麻痺感となって表れます。
- ・ローテーターカフ障害 肩関節を安定させる為の筋肉に微細損傷が起こることで繊維化が起こり、周りの組織と癒着を引き起こします。野球選手の投球動作などで痛みが誘発されます。
- ・インピンジメント症候群 腕と肩の関節が狭くなる事で骨どうしが衝突してしまい、炎症や痛みが肩に表れます。肩を多く使うスポーツ選手に多く見られます。
- ・足関節捻挫 足首を内側に捻ってしまうケースが多いと思います。炎症や激しい痛みがなくなった時点で筋肉や腱のケア、リハビリによる機能回復で再発防止を目指します。
- ・上腕二頭筋長頭腱炎
- ・膝窩筋腱炎 膝のオーバーユーズによって引き起こされます。膝外側に痛みが表れますが触診するまで自覚が無いケースもあります。下り坂で痛みが増すケースが多いです。
- ・アキレス腱炎 ふくらはぎの筋肉を反復することが原因となります。ダッシュやジャンプ等の瞬発動作の反復や、マラソンなどのように足首の運動を反復することで症状が表れます。
治療について
- 『筋膜リリーステクニック』
- 何らかの原因で筋肉、筋膜、神経それぞれの間に発生している癒着を自動的、もしくは治療家による他動的な運動で取り除きます。 癒着はハードなトレーニングやオーバーユーズ、外傷を受けた組織、ギプス等の長期固定などにより発生し、筋肉の局所痛や圧痛、関節の可動域制限、末梢神経への影響の原因となり得ます。
- アスリートの方、普段あまり体を動かさない方問わず筋膜リリースによる筋肉や筋膜に対するコンディショニングは、障害の予防、競技パフォーマンスの向上にお役に立てると思います。
- 『アジャスメント』
- 検査によって見つけたサブラクゼーション(関節の変位)を正しい方向に調整し骨の位置と動きを改善します。
- 『リハビリテーション』
- 症状の緩和が見られたら、低下してしまった筋力、及び固有感覚受容器のリハビリテーションをお勧めします。 固有受容感覚というのは、“平衡感覚(筋機能や関節のポジションを脳に伝達する神経伝達機能)”のことです。 この平衡感覚に異常がある場合、関節の位置の把握や正常な筋力を発揮することができず様々な動作や反射に遅延が生じ、それが傷害発生リスクを高めます。 同じ障害を繰返さない為にもリハビリテーションは非常に重要です。
入り口に院長のデスクがあり、こちらで受付を行います。
二階建て構造になっており、下に診察台が二台、上に加圧トレーニングの設備が整っています。
加圧トレーニングの設備を、完備しておりますので、ご希望に合わせてプログラムを作成します。
院長からのご挨拶
この度は数あるカイロプラクティック治療院の中から、当オフィスのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
当オフィスは、肩こり 腰痛等の慢性疾患はもちろん、テニス肘やランナー膝等のスポーツ障害のケアも対応しております。
また、治療後の加圧トレーニングによるリハビリまで一貫してお手伝いします。
最小限の治療頻度、費用で最大限の効果を引き出すことをミッション ステートメントとし、皆様の快活な生活をお手伝いさせていただきます。
経歴・資格
・2011年世界パワーリフティング選手権大会
日本代表団公式カイロプラクター
・厚生労働大臣認可
Japan chiropractic doctor college卒
・米Life chiropractic college west 解剖学課程修了
・加圧トレーニングインストラクター
・加圧トレーニング学会員












